理念

趣旨

 民族の起源や遺跡など歴史についての謎、自然のメカニズムについての謎等々です。

 謎は様々な解釈を生み、解釈の違いが時に民族間の争いに繋がることもあります。

 また自然に対して感じる脅威が、恐怖に変わり人々の不安を呼び起こすこともあります。

 こうした人々の不安や争いを少しでも減らし、平和な社会を確立するためには、人類の歴史について語り継がれていること、自然現象等解決できていない謎について、改めて研究、検証することが必要だと私たちは考えます。

 そして一人一人が少しでも正しい情報を知り、その情報を基に平和な社会を作っていくことを意識し、行動していくことこそが大切だと思われます。

 そこで、私たちは、「特定非営利活動法人 地球の平和のための謎とき会」を設立し、こうした謎について、研究し、その成果や得た情報を人々に提供する活動を行い、平和に関する啓蒙事業をしたいと思っております。

 また民族間の問題、被差別問題、宗教の束縛、自然現象・自然災害に対する不安等で悩んでいる人々に対しては、支援事業等を継続的に行うことにより、多くの人々が恐怖や不安にさいなまれない、平和な社会の実現に貢献できればと考えております。

 上記の趣旨を踏まえ、当法人の目的を達成するには、組織的かつ継続的な活動をする必要があり、さらには契約締結、運営費の確保という観点からしても法人格を持つことが必要であると考えております。

 ただし、当法人の目的、活動内容から考えますと、営利活動を主たる目的にする会社のような法人格よりも、社会貢献を重要視する特定非営利活動法人の方が母体としては望ましいのではと思われます。

 以上のことから、社会貢献や公益性を重要視する特定非営利活動法人が設立母体として一番望ましいと考え、設立に至りました。

 

目的

 この法人は広く一般市民及び民族間の争いをはじめ、被差別部落問題、宗教の束縛の問題、自然現象に対する不安の問題などに関わっている人々に対し、情報提供事業、平和に関する啓蒙事業、支援事業を行うことにより、人々の日々の幸せと地球平和の確立に寄与することを目的とする。

(C) 特定非営利活動法人 地球の平和のための謎とき会